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- ミニ四駆、第4次ブーム到来
- 2019/08/20 更新【キヨ特派員】モーターを搭載した四輪駆動の模型で、単3型乾電池を動力源として走行するミニ四駆が、再びブームになっている。
小学館が発行する『月刊コロコロコミック』の編集長によれば、「ミニ四駆を題材にしたマンガをもっと増やせ!」「親がうるさくてインターネットができず、情報源はコロコロコミックしかねーんだ」といったハガキが、ここ数ヶ月だけで数百通届いているという。
ミニ四駆は、これまで3度のブームがあった。第1次ブームは、1980年代後半。ミニ四駆全国選手権「ジャパンカップ」が開催され、ちびっ子諸君がミニ四駆の軽量化や改造に熱くなった。
第2次ブームは、1990年代中頃。独自のボディデザインで、ミニ四駆を題材にしたマンガは、アニメや映画にもなった。
第3次ブームは、2000年代。低重心化を図った新型モデル「ミニ四駆PRO」の発売とともにブームは再熱。インターネットでのプロモーション活動等で、売れ行きが急増した。

