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女性ブランド服価格下落、バブル弾ける
2019/09/20 更新首都圏を中心に、ブランド服の価格下落が止まらない。1年前に1枚2万円だったTシャツが、いまでは200円で売られている。まさに、女性服ブランドバブルが弾けたようだ。

エコノミストの話によれば、女性服ブランドバブルは数年前から発生。首都圏ではインナーウェアが1着数百万円で売り出され、関係者を驚かせていた。その後も洋服の価格上昇は止まらず、有名ブランド各社は全国各所に店舗を次々オープン。また、女性服価格上昇に便乗し、オリジナルブランド店も各地で入り乱れた。

価格下落が始まったのは、今年7月に入ってから。女性服の店舗が飽和状態になり、洋服の売れ残りも続出。各店舗で投げ売りが始まり、今回のバブル崩壊につながったという。

経営が年内まで持たない可能性も高く、 各ブランド店のオーナーの多くは政府与党に救済措置を求めている。
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