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- 【ビジネス】フラッシュメモリから、学習能力をもつ細胞結合型メモリへ
- 2019/12/21 更新[tomu−ben特派員]日本メディア考古学研究所は21日、学習機能を搭載した細胞結合型のフラッシュメモリを開発したと発表した。
携帯電話やパソコン、テレビなどには、フラッシュメモリと呼ばれる半導体の記録装置が組み込まれている。フラッシュメモリは、電子記録媒体として電源を切ってもデータを記録しておくための記録保持装置として使われてきた。
今回開発されたフラッシュメモリは、メモリ自体が学習能力を持ち、記録されたデータを自動で動的結合するもの。ソフトウェア言語としての機能を持ち、将来的には生産性が飛躍的に向上するだろうと、関係者は話している。

