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- 【科学】燃料は家庭のゴミ? 次世代バイオ電気自動車、走行実験成功=日本科学研究所
- 2020/08/24 更新日本科学研究所は24日、次世代電気自動車の開発に向けた一般公開実験を都内の施設で行った。
今回行った実験は、家庭から出る生ごみや廃棄物などをエネルギーとする次世代バイオ電気自動車だ。
給油口から生ごみを入れると、内部でバイオモーターが発動。固形物と結合し、スクラッチグラスによって生ごみ1キロあたり約5キロの走行距離を観測した。
日本科学研究所・山本研究員の話
「実用化? まだ先ですね。バイオエネルギーの利用については、十数年前から議論されてきました。バイオ電気をうまくリサイクルと組み合わせて、より環境にも家庭にもやさしい車を実現させたいです」

