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【ビジネス】55年体制の裏側(八百長)をつづった暴露本がブーム!
2020/09/06 更新55年体制とは、自由民主党と日本社会党が二大政党として君臨し、政治を行っていた時代のことを指す。
1955年にこの構図が出来上がったことから、55年体制と呼ばれるようになった。

自民党による消費税の導入、湾岸戦争への政策では、社会党が国民目線や国家安全と称して、大々的に批判した。

しかし、実際のところはどうだったかというと、自民党と社会党が裏でがっちり手を結び、マスコミや国民の前ではすでに決められた台本通りの八百長をやっていたわけである。

そんな舞台裏のやり取りを金銭面も含めて書いた暴露本が先日宝島社から出版され、話題を集めている。

この暴露本では、◯◯に100万円事前に渡した、××の政策では事前に打ち合わせをしてどう行動をするか決めていたなど台本と合わせて、当事者からの暴露が綴られている。

関係者や政治記者からは、「何を今さら・・・」の声や「1993年に55年体制が崩壊してから、ようやく公になったか」と感慨深く声などざまざまだ。

『最強の演技 55年体制の真実一路』(宝島社)
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