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【国内】盛岡わんこそば選手権で、イギリス人女性が優勝
2020/11/15 更新小さなおわんに入った岩手名物「わんこそば」を制限時間内に何杯食べられるかを競う「第35回盛岡わんこそば選手権(ジャパンオータムインターナショナル・国際G1)」が14日盛岡市内で開かれ、イギリス人女性のアレクシス・ラヴレスさん(32)が15分間で520杯(世界レコード)で優勝した。

盛岡わんこそば選手権大会は、今年から国際グレードわんこそば大会としてアメリカやヨーロッパ人にも参加枠を広げた。

参加者には、海外からだけでなく、テレビ東京系列の人気番組「元祖大食い選手権」の歴代優勝者など30人が参加した。

優勝したアレクシス・ラヴレスさんのコメント
「ジャパニーズフードは大好きよ。まだまだ食べれるわ。ジャパニーズフーダーが、みなさん、時間を気にしてハイペースでたくさん食べていたから、わたしも少し触発されちゃった。しばらく日本の観光たのしみたいわ。そうね。いまは食後のデザートに、カマクラのオバ抹茶が食べたいわ(笑)」

大食い選手権解説者・柏木集保(かしわぎあ・たもつ)氏のコメント
「試合のペースを作った赤木さんの大食いが、5分で120から130杯ですから、これは去年と同じペースです。優勝したアレクシス・ラヴレスさんは、イギリスの大食い選手権でも追加登録料を支払っての優勝でした。これだけのわんこそばを食べられたら、脱帽です。そういう意味で今回は、参加した選手が全員力を出し切った、正しいわんこそば選手権だったと思います」
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