毎日がスクープの連続!|10年後ニュース
- 【国内】供述調書の閲覧がネットで可能に
- 2019/11/14 更新裁判員制度が始まり10年以上が過ぎた。年月が進むにつれ、判決を下す裁判員の持つ情報不足が露呈し、判決を下す判断に支障をきたしていることが浮き彫りになった。
政府与党は刑事確定訴訟記録法の第四条を改正し、来月より供述調書についてネットでの閲覧を可能とした。
閲覧するには、個人情報の入力は必須となり、閲覧制限として1日3回までとされる。また閲覧者のIPアドレスが記録および公開される。同法律の改正により、取調中の録音テープおよび調査内容を記した資料も自由に閲覧できることとなった。

