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【国内】長野県の市長選挙に、ロボットが立候補
2020/08/12 更新去年、米国の州知事選挙にロボットが立候補し話題になった。12日、日本国内でも市長選挙に初となるロボットの立候補届け出があった。

今回立候補したのは、同県に住む宮城下栄男さん(60)が制作したロボット「RUA(インテル搭載UNIX互換モデル)」だ。
OSレベルは、ハードコアマルチタスク対応で、1秒間に同時に約1万件ものリスク管理決断可能とされている。

特に人間的な曖昧さは一切排除され、過去1000年分の経済データに基づく成果報酬型の決断で、人事面の評価に優れていると宮城下さんは話している。

今回の選挙で争点になっているダム問題に関しても、過去のデータベースから数値化された社会リスクと経済メリットを算出し、マニュフェスト化している。

もし今回立候補したロボットが選挙で当選すれば、国内初のロボット市長の誕生となる。

最新の世論調査では、ロボット市長を支持すると答えた人は、全体の32%との結果が出た。

投票は今週日曜日に行われ、即日開票される。
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