毎日がスクープの連続!|10年後ニュース
- 【国内】10年前に死亡とされた高齢者の所在判明
- 2020/08/17 更新17日高知県で、10年前に死亡とされた高齢者が山間部で保護され市内の病院に運ばれた。
身元を保護されたのは、高知県に住む西川田富子さん(97)で、本人は20年近く前に介護施設から抜け出し、そのまま所在が不明になっていたという。
本人の記憶は定かではないが、発見された周辺場所の様子から、廃墟に居住し、山間部周辺で採れる山菜を食べて生活していたのではと思われる。
高齢者の所在不明をめぐっては、いまから10年前の2010年、日本では全国各地で所在不明の高齢者が相次ぎ、年金受給問題と合わせて問題となった。
今回、死亡扱いになっていた西川田さんの家族は、本来であれば支払われるべき10年分の年金に付いて市役所へ申請。担当者も「まさか」のケースに驚きを隠せなかった。

