毎日がスクープの連続!|10年後ニュース
- 【特集】電波を可視化する3次元眼鏡発売!日常にあふれる電波を体感
- 2020/01/11 更新10年前と比べて日常の生活に大きな変化をもたらしたのが、無線LANの技術だろう。
テレビ、冷蔵庫、電話、パソコンなど、リビングの裏側で絡まっていた電気コードも、いまは中継LANがひとつあり、ワイヤレスコードですべてカバーしている。
その反面、部屋にはさまざまな周波が入り乱れているのも事実だ。
そんな中、先日、日本電磁波協会から発売された「スペクトルDX」が、いま人気だ。
このメガネは、飛び交う電波を可視化する機能を持ち、周波数によって色分けされて見ることができ、電波のバッティングなどを確認できる。
電波の可視化については、20年以上も前から研究がされてきた。「スペクトルDX」を着用してみると、日常にこれほどまで多くの電波が入り乱れていることが体感できる。
現在、日本電磁波協会では、異常電波による気象等の変化にも応用できるようバージョンアップを行っている。
スペクトルDX:日本電磁波協会 1万2000円(税込)

