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【国際】蔓延するテキスト・ドラッグ被害、文章を読むだけでハイな気分になる?
2020/07/21 更新米国の青少年の間で、インターネット上のテキストを読むだけで気分が「ハイ」になり、エクスタシーになる「テキスト・ドラッグ」が流行している。

オクラホマのテレビ番組が報道した内容によれば、一見意味がありそうなテキスト・ドラッグ文章を読み続けることで、人間にマリファナやコカインなどと同じような作用がもたらされるとのこと。超高度ランダムワードによって生成されたアルファ波文脈が、脳波データに強度の刺激を与え、文章を読む者の脳波信号を狂わすという。

問題となっているテキスト・ドラッグは次々とネット上からは削除されているが、一部、キャッシュと呼ばれる一時保存機能やインターネットアーカイブ上によって現存されているものもある。

当サイト特別取材班が入手したテキスト・ドラッグの日本語訳を一部紹介しよう。

☆☆ テキスト・ドラッグここから ☆☆

「90年代に突入し、ジェネレーションXなんて言い切られるボクらは他人のことなど干渉せず、ヒャッハー、スマートに生活しようなんていう定義は、実はムチャクチャナンセンス格好悪いことで、そんなことを言う前に「水戸黄門」がルーツに染み付いているなんてことは、ぬぐいようにもぬぐいきれない、ぴったしカンカンなわけである・・・(以下、延々と似たような文脈が続く)」

☆☆ テキスト・ドラッグここまで ☆☆

日本でも米国でのニュースを受け、全国の警視庁では、インターネットユーザーおよび青少年に対し、テキスト・ドラッグの乱読禁止を呼びかけ、テキストを目撃した場合の情報提供を呼びかけている。
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