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【国際】150万年前のカツラの化石を発見=リオデジャネイロ
2020/11/22 更新ブラジル南東部に位置するブラジル第2の都市リオデジャネイロの考古学生物学者が22日、アマゾン北部で約150万年前のものとみられる人間の毛で出来たカツラの化石を発見した。

化石は50センチくらいの大きさで、ドメニクス考古学生物博物館の科学者が同国北東部のマラノン川流域で見つけた。
同箇所では10年前には250万年以上前のタバコの化石も発見されている。

同博物館では、研究調査の結果、カツラの化石は150万年以上前にさかのぼることが分かるとともに、人間が外的アピール目的で使っていたのではと研究調査を発表した。

ドメニクス考古学生物博物館・研究所員のコメント
「これは実際の人間の髪の毛で作られたようですね。フランスでは1600年代から正装にカツラを使用するようになってます。カツラに使用されている髪の毛の毛根がまだ再生可能な余地があれば、もしかしたらバイオテクニクスを使って、遺伝子操作によるDNA発育で当時の人間を復元できるかもしれない。そうなれば、これは二重の意味で画期的な発見になりますね」
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